定期的なミーティング
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「ライバー特有の収入形態や経費について、専門的な知識で丁寧にアドバイスしていただき、とても助かっています。確定申告も安心してお任せできます。」
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「創業時の不安が多い中、親身になって相談に乗っていただき、的確なアドバイスをいただき、今では良きビジネスパートナーとして信頼しています。」
代表税理士
京田和広
Kyoda Kazuhiro
はじめまして。代表の京田和広です。
私は、起業・独立支援やライバー事務所、インフルエンサーの税務サポートを得意としています。
これまでの人生は、常に挑戦の連続でした。
公認会計士試験や税理士試験への挑戦、そして独立開業に至るまで、挑戦のたびに周囲からの反対や不安の声がありました。それでも、「失敗しても命を取られるわけではない。なんとかなる!」と自分を信じ、前に進んできました。
もちろん、失敗を経験したこともあります。ですが、挑戦を通じて得た学びや成長は、今となってはすべてが財産です。挑戦することの大切さを身をもって実感しています。
挑戦には不安がつきものですが、私が思う「一番の失敗」は後悔することです。だからこそ、起業家の皆さまが抱える不安を少しでも和らげ、挑戦して良かったと思っていただけるよう、全力でサポートすることを私の使命としています。
税理士選びでお悩みの方、どうぞお気軽にご相談ください。
皆さまの挑戦を、心から応援しています。
お気軽にお問い合わせください。
通常2営業日以内にご返信いたします。
ライバーとして活動していると、こんな疑問が出てきませんか?

実はこの「スマホ代・通信費」は、
ライバーの経費の中でもかなり「チェックされやすい項目」です。
2026年は、
などにより、通信環境がどんどん複雑になっています。
だからこそ今、
税務署にも説明できる「家事按分」の考え方
をしっかり押さえておくことが重要です。
最近のライバーは、昔と比べて通信環境が大きく変わっています。
例えば
といったように、複数の通信手段を組み合わせるのが当たり前になっています。
その結果、「どこまでが仕事で、どこからがプライベート?」
が曖昧になりやすく、税務上の判断も難しくなっています。
「家事按分(かじあんぶん)」とは、
仕事とプライベートで共通して使っている費用を、割合で分けることです。
例えばスマホの場合、
といった仕事用途と、
友達との連絡
プライベート動画視聴
が混ざっていますよね。
このとき、「何%が仕事か?」を決めて経費にするこれが家事按分です。
注意ポイント
❌ なんとなく50%
❌ 周りがそうしているから
これは危険です。
「説明できる根拠」があるかが最重要ポイントです。
ここでは、ライバーの実態に合わせた
税理士目線で「説明がつく」按分の目安を紹介します。
📊① メイン端末1台で完結する場合
| 利用状況 | 推奨按分 |
|---|---|
| スマホ1台で配信・SNS・私用すべて | 40%〜60% |
# 📊② 配信専用+サブ端末(2台持ち)
| 端末 | 推奨按分 |
|---|---|
| 配信専用端末 | 100% |
| サブ端末 | 20%〜30% |
# 📊③ 自宅Wi-Fi(光回線)
| 利用状況 | 推奨按分 |
|---|---|
| 配信あり | 50%〜70% |
が増えているため、 通信量(GB)ベースで説明できると強いです。
ここは意外と見落としがちなポイントです。
✔ eSIMのサブ回線
通信障害対策として契約している場合
仕事用途なら経費になる可能性あり
ただし、 完全プライベートならNG
✔ クラウドストレージ(iCloud・Google One)
動画データや配信素材を保存している場合
使用容量に応じて按分が必要
✔ テザリング
外出先から配信している場合
仕事割合が上がる要素になる
「なんとなく」を卒業するために、今すぐできる対策はこちらです。
✔① スクリーンタイムの保存
スマホの利用時間データは最強の証拠です。
できれば週1回スクショ保存がおすすめです。
✔② 配信スケジュールの記録
これがあると通信費の根拠が説明できるようになります。
✔③ 明細・領収書の保存
は必ず保存しましょう。
電子保存(データ保存)もOKです。
今回のポイントです。
・スマホ代・通信費は家事按分が必要
・根拠のある割合が重要
・2026年は複数端末が主流
・証拠を残しておくことが大切
そして一番大事なのは *迷ったら少し低めにしておくこと*です。
無理に高い割合にすると、後でリスクになる可能性があります。
KYO総合会計事務所からのひとこと
ライバーの方からは、
といった相談をよくいただきます。
KYO総合会計事務所では、
✔ ライバー・インフルエンサー特化の税務サポート
✔ 家事按分の最適な割合のアドバイス
✔ 税務調査を見据えた対策
などを行っています。
「この割合で大丈夫?」と迷ったら、早めに確認しておくと安心です。