KYO総合会計事務所

COLUMN

起業時の大きな壁…自己資金はどこまで必要?

投稿日:2025年7月5日

創業融資、いくら借りられますか?
よくご相談いただきます😊

創業融資といえば、日本政策金融公庫
起業時の資金調達で、多くの方が利用しています。

以前は、「創業資金総額の1/10以上」の自己資金が必要でした。
でも今は制度が変わり、自己資金要件は撤廃されています。

とはいえ…
自己資金がゼロでも借りられる!」というわけではありません⚠️

  • 精度の高い事業計画書
  • 創業に向けた準備状況
  • 経験や実績など

しっかり整えておけば、自己資金が少なくても借りやすくなるケースもあります。
でも、やはり自己資金がある方が圧倒的に有利です。

目安としては、自己資金の3倍〜5倍くらいの借入を目指せると良いと思います。

たとえば100万円の自己資金があれば、300万〜500万円くらいの借入を見込めるイメージですね。

起業準備中の方は、計画的に自己資金の確保も意識しておきましょう。
それが、融資の成功率アップにもつながります✨

どのくらい自己資金を用意したら良いの?
事業計画書ってどう作ればいいの?

そんなご相談にも対応しています!
お気軽にご相談ください😊

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