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COLUMN

【2026年3月版】確定申告を終えたライバーが「次」にやるべき節税の仕込み術!税理士が教える“手残りを増やす”新年度のロケットスタート

投稿日:2026年3月15日

3月の確定申告を終えて、「あぁ、やっと終わった…」と一息ついているライバーの皆様。
実は、今この瞬間が「来年の税金額」を左右する運命の分かれ道です。

税金は「稼いだ後」に減らすことはできません。
「稼いでいる最中」に対策を打つのが鉄則。
KYO総合会計事務所では、申告直後の今こそ、次年度の戦略を立てることを推奨しています。

【比較表】「何もしない人」vs「今から仕込む人」の決定的な差

同じ月収50万円のライバーでも、3月に動くかどうかで、来年3月の「手残り」にこれだけの差が出ます。

項目何もしないライバー今から仕込むライバー差がつく理由
申告の種類白色申告(控除なし)青色申告(65万円控除)出せる書類1枚で税金が激減!
積立節税貯金のみ(税金かかる)小規模企業共済(全額控除)貯金した分だけ所得が下がる!
経費の管理3月にまとめてパニッククラウド会計で自動管理漏れなく経費を積み上げられる!
来年の納税額「高すぎる!」と絶望「予定通り」と余裕1年かけた準備の差!

税理士直伝!ライバーの節税を「RPGの装備」に例えると?

節税対策は、モンスター(税金)と戦うための「装備」を整えるようなものです。

・青色申告: ダメージを大幅にカットする「最強の盾」。
小規模企業共済: 攻撃(貯金)しながら防御(節税)も上がる「魔法の鎧」。
税理士のサポート: 常に最適なルートを教えてくれる「最強の攻略本」。

・丸腰(白色申告・対策なし)で戦場に出れば、稼いだゴールド(収益)はどんどん減ってしまいます。
KYO総合会計事務所と一緒に、今のうちに最強の装備を揃えましょう!

【4月までに完了!】新年度のロケットスタート「3ステップ」

来年の3月に笑うために、今すぐこの3つをチェックしてください。

ステップ1.「青色申告承認申請書」を出す(3/15まで、または開業後2ヶ月以内)
これ1枚で、最大65万円分の利益が「なかったこと」にできます。

ステップ2.仕事専用の「銀行口座・クレカ」を分ける
PocochaやTikTokの振込先、Amazonでの衣装代。
プライベートと分けるだけで、経費の漏れがゼロになります。

ステップ3.「小規模企業共済」の引き落とし開始
4月から始めれば、今年の利益から最大84万円をまるごとマイナスできます。

まとめ

「今年の税金が高くて、手元にお金が残らなかった…」
「ライバーを続けたいけど、お金の管理が不安すぎる…」
そんな悩みを持つライバーの方は、ぜひKYO総合会計事務所へご相談ください。
確定申告が終わったばかりの今なら、「今年1年でいくら手残りを増やせるか」のシミュレーションが正確に行えます。

  • ・ライバー特有の「家事按分」や「美容代」の適正化
  • ・新NISA×共済を組み合わせた資産形成プラン
  • ・面倒な記帳を丸投げできる顧問契約

納税は義務ですが、「損」をする必要はありません。
あなたが配信に100%集中し、ファンの方と一緒に成長していけるよう、私たちが「お金の守り神」として全力でサポートいたします。
まずはKYO総合会計事務所の公式LINEから、「コラムを見た」と気軽にお声がけください!あなたの新年度を、最高の手残りと共にスタートさせましょう。

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