定期的なミーティング
定期ミーティングで進捗確認と課題解決を実施
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「ライバー特有の収入形態や経費について、専門的な知識で丁寧にアドバイスしていただき、とても助かっています。確定申告も安心してお任せできます。」
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代表税理士
京田和広
Kyoda Kazuhiro
はじめまして。代表の京田和広です。
私は、起業・独立支援やライバー事務所、インフルエンサーの税務サポートを得意としています。
これまでの人生は、常に挑戦の連続でした。
公認会計士試験や税理士試験への挑戦、そして独立開業に至るまで、挑戦のたびに周囲からの反対や不安の声がありました。それでも、「失敗しても命を取られるわけではない。なんとかなる!」と自分を信じ、前に進んできました。
もちろん、失敗を経験したこともあります。ですが、挑戦を通じて得た学びや成長は、今となってはすべてが財産です。挑戦することの大切さを身をもって実感しています。
挑戦には不安がつきものですが、私が思う「一番の失敗」は後悔することです。だからこそ、起業家の皆さまが抱える不安を少しでも和らげ、挑戦して良かったと思っていただけるよう、全力でサポートすることを私の使命としています。
税理士選びでお悩みの方、どうぞお気軽にご相談ください。
皆さまの挑戦を、心から応援しています。
お気軽にお問い合わせください。
通常2営業日以内にご返信いたします。
― 2人同額出資の落とし穴とリスクヘッジ策 ―
はじめに
「2人で同額出資して、ダブル代表で会社を立ち上げました!」――近年、友人同士やビジネスパートナー同士でこうした形態を選ぶケースが増えています。
一見フェアで魅力的に聞こえますが、実務上は想像以上にハードルが高いのが実情です。本コラムでは、ダブル代表制が抱えるリスクと、スムーズな運営を実現するための具体策を解説します。

同額出資 × 代表権を2名で保有する経営体制
取締役会を置かない小規模法人で選択されることが多い
| 分類 | 表面的メリット | 実際のリスク |
|---|---|---|
| 経営体制 | 役職・権限が対等でフェア | 責任の所在が曖昧になりやすい |
| ガバナンス | 互いに牽制し合い、チェック機能が働く | 意思決定が止まる・対立しやすい |
| モチベーション | 両者のモチベーション維持につながる | 片方の熱量に差が出たときに不満や不信が生じる |
| 経営スピード | 双方が意見を出し合える | 承認に時間がかかり、スピード感を失う |
| 外部評価 | 協力関係が強いと安心感がある | 融資や取引で「統率がとれていない」と見なされる可能性 |

片方が積極投資、片方が守り重視で合意形成できない
銀行から「決裁権が分散している」と見られ、融資を渋られる
どちらが経営権を握るか不明確で買い手がつかない
代表権が複数=責任の所在が曖昧と見なされがち
決裁スピード低下は資金繰り管理能力の低さと評価されることも
創業融資では「代表は1名」「出資割合に差」が推奨されるケースが多い
創業フェーズ
出資比率:代表51%以上を推奨
代表権:1名に集中
ガバナンス強化フェーズ
議決権と経営権を分離する選択肢(取締役会設置や監査役導入)
ダブル代表制は「対等」に見える一方、意思決定の停滞・融資評価の低下・将来の紛争リスクなど、見えにくいデメリットが潜んでいます。
ポイントは「もしもの時」に備えた権限設計と出資バランス。
出資割合に差をつける
代表は1名に絞る
権限・責任を契約で明文化する
これらを押さえることで、スムーズな経営と資金調達力の向上が期待できます。
ダブル代表を検討中の方は、一度立ち止まって組織設計を見直すことをおすすめします。
ご相談はお気軽に
当事務所では、創業支援・ガバナンス構築の実務経験を活かし、最適な出資比率や役員構成のアドバイスを行っています。悩んだときはぜひご相談ください!