投稿日:2025年8月8日

目次
副業収入でも税理士に相談するメリットとは?
副業でライバーやインフルエンサー活動をしている方でも、以下のような状況では税理士に相談して得するケースが多いです:
- 初めての確定申告(青色・白色)をする方
- 経費計上や按分処理に不安がある方
- 副業収入が住民税で会社に知られそうで気になる方
専門家に相談することで「ミスを防ぎ、税負担を最小化でき、心の負担も軽く」なるメリットがあります。
副業収入20万円以下でも相談したほうがよい3つのケース
副業所得が年間20万円以下の場合、確定申告義務はありませんが、以下のケースでは相談が有効です:
1. 住民税の納付方式(普通徴収/特別徴収)の判断
税理士に相談すると「住民税を自分で払う設定で会社に副業がバレにくくする」アドバイスも可能です。
2. 経費の按分方法が複雑な場合
家賃や光熱費、通信費などの按分計算が苦手な方には、按分率の根拠と帳簿整理のアドバイスが役立ちます。
3. 複数収入がある場合の合算・所得区分の判断
ライブ配信、アフィリエイト、グッズ販売など収入が複数あるとき、「どれを雑所得、どれを事業所得にするか」の選定が重要です。
税理士に相談できる具体的な内容と節税ポイント
税理士は以下のような相談に対応できます:
- 経費化の範囲と按分の妥当性
- 減価償却・少額資産処理の適正化(例:10~30万円の機材)
- 青色申告や開業届のメリット判断と提出支援
- 住民税の申告方式・副業バレ防止策
- 帳簿整理・クラウド会計の導入支援
- 必要があれば税務署との交渉代行も可能
これにより「節税しつつ適正な申告」ができます。
「税務調査が怖い」とき、税理士ができること
税理士に依頼すると、税務調査が来たときも安心:
* 申告内容や経費按分の根拠を整理し、税務署への説明を代行
* 「補助資料を作成」し、調査対応の負担を軽減
* 疑義が出そうな経費は指摘される前に修正案を出すなどプロ視点でリスク低減を図ります
依頼前のチェックポイント・料金相場
税理士選びの前に以下をご確認ください:
| ポイント | チェック項目 |
|---|---|
| 小規模副業に対応できるか | 相談費用や顧問報酬が小口収入でも対応可能な税理士かどうか |
| 料金体系(確定申告・月額など) | 報酬額は1件3〜6万円、月額顧問契約は1〜2万円程度が目安 |
| 専門実績・得意分野 | インフルエンサーや副業経験者への申告率・相談実績がある税理士かどうか |
| 相性と対応スピード | 初回相談の雰囲気、メール・チャットでの対応スピードなどを確認 |
| クラウド会計サポート | freeeやMFクラウドと連携できるかどうか |
KYO総合会計事務所が提供する副業サポート
KYO総合会計事務所では、副業ライバー・インフルエンサーの方に向けて以下のサービスを提供しています:
- 初回「無料相談」で収入・経費・申告方法を整理
- 経費の判断・帳簿整理のサポート
- 住民税の納付方式のアドバイス
- 確定申告書の作成と提出代行
- 青色申告や開業届を含む税務手続き対応
- 税務調査対応支援(調査時に同席・交渉代行)
→ 明確で柔軟な報酬体系ですので、小規模副業の方でも利用しやすくしています。
「税理士に依頼するほどでは…」という方も、まずはご相談ください。
